LOUIS VUITTONには様々なバリエーションのラインやモデル名称がありますよね。今回は、LOUIS VUITTONの”モノグラムスピーディ”とは?何年に登場したのか?を解説していきます。
LOUIS VUITTONモノグラムスピーディー
モノグラム・スピーディは、ルイ・ヴィトンのブランド頭文字である「L」と「V」を重ね合わせたロゴと、花、星、ダイヤをモチーフとした柄があしらわれたキーポル(旅行用バック)をコンパクトにしたバッグです。
またルイ・ヴィトンの名前は、創業者の名前です。創業者の名前がブランド名になるのは海外のスタイリッシュでかっこいい名前だからこそですね。
ちなみに、ライン名=モノグラムで、モデル名称=スピーディです。
スピーディの由来について、ルイ・ヴィトンの公式HPに記載されていたので引用してます↓
「スピーディ」
メゾンのアンバサダー ゼンデイヤが魅せる、アイコンバッグ「スピーディ」。1930年に、当時の高速交通機関にちなんで「エクスプレス」という名で登場したのが、「スピーディ」のはじまり。ガストン-ルイ・ヴィトンがデザインしたエフォートレスで洗練されたシルエットは、活動的なライフスタイルを可能にしました。簡単に折り畳めるコンパクトなバッグは以降、旅に欠かせないアイテムに。
ルイ・ヴィトンのラインといえば、モノグラムは沢山の人に認知されているのではないでしょうか?
モノグラムの表面は本皮ではないため、雨に濡れてもあまり影響を受けないことや汚れにくいため、今でも大変人気があります。
ただし取手の部分に施されるヌメ革は水や傷に弱いため取り扱いに注意する必要があり、劣化する場合はヌメ革などからが比較的多めです。
LOUIS VUITTONモノグラムスピーディーまとめ
ルイ・ヴィトンのモノグラムスピーディについてのまとめでした!
| ブランド名 | LOUIS VUITTON /ルイ・ヴィトン |
| ライン名 | モノグラム |
| モデル名 | スピーディ |
| 登場年 | 1930年 |
| 名前の由来 | 高速交通機関「エクスプレス」からのインスピレーションから。 |
| 当時の日本の世相 | 1930年の日本では1929年にアメリカで起こった「世界恐慌」(株価大暴落)翌年にあたりますが失業者などが多く日本経済は大ピンチでした。 |
ルイ・ヴィトンにはまだまだ数多くのラインがあるため引き続き紹介していきたいと思います。
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。














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