『本を読みたい』
そう思った時に
どんな本がいいのか
迷う時はありませんか?


そんな時は自分の感情に合わせて
本を選ぶ事をオススメします

今は笑いたい気分だな

今は泣きたい気分だな

怖いのが読みたいな

なんでもいいです

自分の感情に聴いてみてください

読む場所は特に問いません

でもできれば

旅行のお供に本をオススメしたいです

飛行機の機内の中

ラウンジ

道中で利用したバスや電車の中

旅行をもっと華やかに楽しめるのが本だと思ってます

本はあなたを行動させる力があります

笑いたい時に読む作品

チルドレン|伊坂幸太郎

【説明】
ひょんな事から銀行強盗に巻き込まれた大学生の鴨居と陣内。人生のうち強盗に遭う確率ってどのくらいだろうか?この事件をきっかけに2人の間に起こる出来事が想像を遥に超えてくるから面白い。電車や静かなところでは決して読んではいけない。

タイトルチルドレン
著者伊坂幸太郎いさかこうたろう
特徴面白い・推理
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泣きたい時に読む本

52ヘルツのクジラたち|町田そのこ

【説明】

52ヘルツのクジラとは世界に1頭しかいないと言われているクジラ。そのクジラの鳴き声は他の鯨には届かない周波数である。
声を届けたいのに誰にも届かないそんなクジラを本の中で登場する人物達のそれぞれの抱える悩みと交差させて物語が展開されていく。
泣きたい時に読む本だけど、とても苦しくて声をあげて泣いてしまいたくなる作品。

タイトル52ヘルツのクジラたち
著者町田そのこ
特徴感動

小説では表せない表現ができるのが映画化の魅力。そして小説は隅々まで文字だけで感情や情景を浮かばせる魔法です。『52ヘルツのクジラたち』は小説も映画もどちらも観てほしい作品です。

52ヘルツのクジラたちの映画感想 ネタバレ含む

余命3000文字|村崎羯諦

【説明】

医者から告げられた一言は「余命があと3000文字しかない」発する言葉だけではなく思考までもがカウントされてしまうものだった。

インパクトのあるタイトルと内容に最後にはどんな結末をむかるのか気になるはず。

この本には26の物語が綴られる短編集です。何かの空き時間にはもってこいの作品です。

タイトル余命3000文字
著者村崎羯諦
特徴短編集・推理・感動
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生きてさえいれば|小坂流加

【説明】

春桜の甥の千景は春桜の病室で見つけた手紙を”秋葉”という人物に届ける決意と同時に、届けた次の日に命を断つことを決めていた。

生きてさえいればの物語の語り手は春桜の甥の千景から始まり過去のシーンでは秋葉が語り手となって物語が綴られていく。

春桜と秋葉の関係と手紙の内容、千景が命を経とうと決めた理由、このタイトルに込められた意味、きっと最後には分かるはず。作家の小坂流加さんは『余命10年』の作者であり、2017年に逝去され、その後見つかった小説が『生きてさえいれば』です。

タイトル生きてさえいれば
著者小坂流加
特徴感動

スリルを味わいたい時に読む本

極限トランク|木下半太

【説明】

主人公の敏夫は家族がいる、ごく一般的なサラリーマン。そんな彼がある日家族を裏切る選択をしてしまい、女の死体と一緒にトランクに閉じ込められることになる。緩急があってハラハラする場面と穏やかな場面それぞれが交差しながら物語はクライマックスへ!事件の結末は誰にも読めない

タイトル極限トランク
著者木下半太
特徴サスペンス・推理
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ルビンの壺が割れた|宿野かほる

【説明】

この物語はとある人物からのメッセージで始まる。ラブレターのようなメッセージであり、どうやらメッセージの送信者は過去に関わりのある人物のようだが序盤ではそれが明かされる事なく過去の情景がうつしだされ物語が展開されていく
。初心者でも読みやすく、読み始めると止めることができなくなるので飽きることなく最後まで読める本です。

最後の衝撃を味わった後は誰かに必ず紹介したくなる作品です。

タイトルルビンの壺が割れた
著者宿野かほる
特徴ミステリー・推理