八方札

寒川神社、ご祈祷後にいただく授与品の八方札に貼り方を伝授ニュース

【画像あり】寒川神社八方札(八方除け)9体の貼り方!マンション・ワンルームも解説

寒川神社で八方札を9体いただいたのですが、リビングと寝室のどちらに貼ればいいですか?2階建てなら、1階と2階のどちらがいいのでしょうか? 家族がよく集まる場所を基準にして、目線より高い位置へ貼ります。2階建てでは、普段の生活の中心になっている階で考えてみてください。 筆者も説明書を読んだだけでは貼る階を判断できず、寒川神社へ直接問い合わせました。その回答をもとに、見取り図と方位磁石を使って、2階建ての自宅の1階へ八方札9体を貼っています。 この記事では、筆者宅で実際に貼った場所を画像付きで紹介します。 マンションやワンルームでの貼り方、八方札9体をまとめて祀る方法、両面テープなど実際に使用した道具、記名板剣神札や八方除門札の飾り方もまとめました。  八方札を貼るときは、クリアファイルや両面テープ、定規などを使用します。必要な道具をAmazonでまとめてそろえる方は、Amazonプライムの無料体験も利用できます。 \初めての方は30日間無料/【Amazonプライム無料体験】 寒川神社の八方札(八方除け)の9体の貼り方! 寒川神社の八方札は、中央守護1体と、八方位を守護する8体の合計9体です。 中央守護は家の中心へ祀り、残りの8体は、そこから見た北・北東・東・南東・南・南西・西・北西の壁へ貼ります。  「各方角を後ろ側にして貼る」とは、北を守る子ノ方守護なら北側の壁へ貼り、お札の文字が書かれた面を部屋の内側へ向ける形です。 寒川神社の公式サイトでは、八方札は9体1組で、家の中央や八方、壁などへ祀るお札と案内されています。御祈願料5,000円以上の大式から授与されるお札です。 八方札は全部で9枚あります。中央守護は中央に貼り、その他8枚の札には、北から時計回りに12支の干支が八方札には書いています! 八方札の貼り方は、①人の目線よりも上である事、八方札を貼る場所は、②家族がよく集まる場所や各方位の確認後、それぞれ正しい場所への設置が必要です。 【八方札9体に書かれている方角】・中央:中央守護・北:子ノ方守護・北東:艮ノ方守護(丑・寅)・東:卯ノ方守護・南東:巽ノ方守護(辰・巳)・南:午ノ方守護・南西:坤ノ方守護(未・申)・西:酉ノ方守護・北西:乾ノ方守護(戌・亥) 【干支の並び・読み方】子(ね)→丑(うし)→寅(とら)→卯(う)→辰(たつ)→巳(み)...